昨年7月、高嶋政伸(42)との離婚裁判に突入した美元(32)。その後、DV音声データが動画投稿サイト『YouTube』に流出するなど、離婚問題は混迷を深めている。そんななか、4月22日まで舞台『シャンテ・ラ・レビュー』に出演していた美元。本誌は彼女の“変身”の理由について聞くべく、公演が行われた銀座博品館劇場に向かった。

4月中旬の昼、現場入りした美元は確かに二重まぶたになっていた。整形の理由を聞いたところ、彼女はこう語った。

「10年前くらいから悩んでいたんですよ。でも『芸能界でこれからもやっていくためには、二重にしたほうがいい』と事務所の社長に言われて決意しました。本当に悩みましたよ。でも『二重にしてもまた元に戻せる』と聞いて安心したことも大きかったです」

5月、7月にも新たな舞台を控えているという美元。そのほかにも、彼女は新たなビジネス展開を考えていた。

「昨年、チャリティイベントにモデルとして出演したのですが、そこで知り合ったファッションブランドさんとチャリティTシャツを販売する話を進めています。『美元花』と書いて『みをんか』と呼ぶ花のモチーフをポイントに入れようと考えているんです」と語ると、記者の手帳に3つの花弁がある花を書いてくれた。これをTシャツの肩から下に向かってあしらい、そのまわりをキラキラに飾る予定とのことだった。

新たな道を次々と模索し続けている美元。3月には本誌の取材に対して「次は6月にあります。ここは私も彼も裁判所に行かなくてはならない」と、夫との“直接対決”を明かしていたが……。そんな彼女はいま、必死に肉体改造中だという。

「実は、ちょっと前からボクシングジムに通っているんです。今は舞台が忙しいので行けていないのですが、それまでは週3回くらいは通っていました。舞台が落ち着いたら、また練習を再開させたいと思っています。目標としては、腹筋を割ってみたいですね」

勝負の日に向け、彼女は『強い女』になろうとしていた。