4月24日、都内で、電子書籍新プロジェクトの発表会が行われ、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(19)と写真家の蜷川実花(39)が出席した。

このプロジェクトは、2人が東京を独自の視点で撮影・編集した、新感覚の東京体験型アプリケーションを電子書籍アプリとして配信。ファッションタウン原宿を舞台に、建物やショップ、オシャレな女のコを撮り下ろし、マップデータと連動した観光ガイドにもなる地図アプリ機能をもつ『蜷川〈TOKYO〉MAP』(仮)のリリースを予定している。

蜷川はきゃりーについて「彼女はとても現代的で、日本の人はもちろん、海外の方に向けて『いまの東京です』と紹介できる、いまを体現している存在です」と絶賛。一方のきゃりーも「「蜷川さんの作品は色が鮮やかで、写真に吸い込まれそうな魅力があります。一緒にお仕事できるのが本当に光栄です。一緒につくり上げることができて、ワクワクしています」と、プロジェクトへの期待を述べた。

蜷川は「新しいことにチャレンジするのは、いつもわくわくして、自分でも楽しみなんですけど、そういう状態の時にできる物は、必ず良い物になると思いますので、楽しみにしていてください。頑張ります!」と意気込みを語った。(撮影:鈴木鍵一)