4月23日、都内で、『貞子3D』のスペシャル試写会が行われ、石原さとみ(25)、瀬戸康史(23)らが出席した。

本作は、1998年にヒットした『リング』の原作者・鈴木光司による新しいオリジナルストーリーで、『呪いのビデオ』ならぬ『呪いの動画』で登場人物たちが恐怖に包まれていく様を描いている。初めてホラー作品に挑んだ石原は「すっごい叫びました。もうビックリするぐらいに。物凄い量で叫びましたから喉のケアが大変でしたね」と苦労を告白した。

また、舞台挨拶の途中から、顔を隠した貞子が登場。会場からは悲鳴が上がるも、貞子と話ができるという英勉監督を通じてキャスト陣が貞子に質問。「おいくつですか?」と石原が貞子に年齢を尋ねると「享年17。ざっくり高2」と監督を介して返事が。瀬戸の「前は呪いのビデオだったのが今回は呪いの動画になってますが」という問いに「ビデオテープはいま売ってない。IT革命」、山本裕典(24)の「井戸での住み心地は?」という質問には「狭い。湿気多い。ルームシェアしたい」など珍解答に、会場は爆笑だった。(撮影:小山伸正)

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