「今年に入って一路さんは仕事づくめでした。娘さんの世話を、親戚や名古屋に住む祖母に任せて地方公演に行っていました。最初、娘さんを残していくのは非常に不安だったみたいですが、娘さんは『自分のことは自分でできる』と寂しいのを我慢して頑張っていました。ママのことを気遣えるくらいに大きくなった娘さんの成長に、一路さんは目を細めてましたよ」(一路の知人)

内野聖陽(43)と昨年8月に離婚した一路真輝(47)。原因は、10年に写真週刊誌『フライデー』に、内野が不倫キス現場と飲酒運転を報じられたことだった。一路は悩んだ挙句、内野に慰謝料を請求せず、女優を続けながら長女(5)を育てる道を選んだ。

一方、元夫・内野はというと、独身生活を彼なりに楽しんでいるという。

「彼は、離婚後も仕事に悪い影響はあまりなかったようですね。先日、かつて所属していた文学座の仲間との飲み会がありました。仲間から『独りになって、また女性にモテるようになったんじゃない?』と話を振られると、『イヤイヤ』と言いながらも、まんざらでもなさそうでしたよ」(映画関係者)

離婚から8か月、それぞれの道を歩み始めている2人だが、最近、一路はある決断をしたという。

「一路さんの娘さんは今、幼稚園の年長です。来年の4月から小学校に上がりますが、いろいろと考えた結果、進学先を区立の公立小学校に決めたそうです。娘さんを『塾通いやお受験勉強などより、子どもらしくのびのびと成長してほしい』と思ったからだそうです。それに仲のいいママ友たちのお子さんの何人かも同じ小学校に進むみたいですしね」(前出・知人)

一路にとっては、元夫よりママ友のほうが“頼れる味方”のようだ。

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