『週刊女性』5月8・15日合併号で“失踪中”と報じられた尾崎紀世彦(69)。だが失踪報道直前の4月上旬、都内のライブハウスのステージに立つ尾崎が目撃されていたのだ――。

「50人くらいの小さなライブステージでした。尾崎さんはお客さんとして来場し、壁際に座っていました。途中で紹介されてステージに登場したんです。歌いだしたのが大ヒット曲の『また逢う日まで』だったので、お客さんもみんな『あっ、尾崎紀世彦だ!』とびっくりしていましたね」(居合わせた客)

しかし尾崎の姿は、往年のエネルギッシュな風貌とはほど遠く、病み上がりに見えたという。4月25日付のスポーツ紙では尾崎の実弟が失踪について否定しながらも、≪酒の飲み過ぎで肝臓を壊し、去年1カ月ほど入院しました。100%よくならない限り、歌手復帰は難しいでしょう≫と語っている。実際、ライブハウスで披露した尾崎の歌声に、全盛時の声量はなかったという。

「尾崎さんはすごく細くなられていて、20キロはやせた様子。客席からも『大病したんじゃないの』という声が上がっていましたね。『ステージで歌うなんて、2年ぶりですよ。声が出ないかもしれないけど、よろしくね』と挨拶していました。たしかに声量は落ちたかもしれないけど、さすがと思わせる歌いっぷりでした」(前出・居合わせた客)

失踪報道直前、“最後のステージ”で激変した姿を見せていた尾崎。“また逢う日”はいったい、いつになるのだろうか――。

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