昨夏に女性誌のインタビューで、交際14年のプロゴルファー・尾崎健夫(58)との結婚について《息子(23)が大学を卒業する来春には籍を入れるつもり》と明言していた坂口良子(56)。

ところが5月になった今も結婚の話は聞こえてこない。そこには愛娘の大反対があるようだ。テレビ局関係者は言う。

「坂口さんの娘・杏里さん(21)が『別に入籍しないでも、今のままでいいんじゃない』と、結婚に反対をしたそうなんです。’08年に芸能界デビューした杏里さんですが、坂口さんが結婚を表明した昨年あたりから急に仕事が増えて”おバカタレント”として人気が出てきた。母が入籍してしまうと、芸能人親子としては話題にならなくなるかも……と思ったからじゃないでしょうか」

そもそも14年も交際を続けながら入籍に踏み切れなかったのは、娘の意向を尊重したからだ。杏里が3歳のときに坂口は離婚した。その後、尾崎との交際が始まるが杏里はなかなか尾崎になつかなかったという。そんな彼女も大人になり”母の結婚”を祝福するかと思われたのだが……。

「今、坂口さんは仕事の先々で『娘をよろしくお願いします』と挨拶しています。娘さんに”待った”をかけられた坂口さんは『娘の仕事が起動に乗るまではこのままでいいかな』と思っているそうです」(別のテレビ局関係者)

関連タグ: