8日、都内で、AKB48の大島優子(23)がディズニー映画『メリダとおそろしの森』の公開アフレコ収録を行った。本作は、スコットランドを舞台に王女メリダの冒険を描いた感動のファンタジー・アドベンチャー。

大島は、主人公の王女メリダの日本語吹替えを担当する。ディズニー/ピクサー作品が大好きという大島は「まさか自分がやるのは夢のようですね」と笑顔を見せた。メリダについて大島は「結構自由奔放でお転婆。でも女の子を隠しながら持っています。そういうところは似ていると思いますよ」と分析し「みなさんに愛されるキャラクターになれるように頑張りたいと思います。ぜひ、ご覧ください」とPRした。

また、メリダが強い王女ということから、自身の強いと思うことを聞かれた大島は「今まで幼稚園小中高を共学で過ごしてきましたが、『女の園』のAKB48で今もやってるので、強いかなと思います」と話した。

そして、6月に開催予定のAKB48の選抜総選挙に向けたコメント動画で「ラストチャンス」と発言し、ファンの間で大島の『卒業騒動』が持ち上がったことについて大島は「ブログで言った通り、卒業宣言ではないので、みなさん心配しないでください」と改めて否定していた。(撮影:小山伸正)

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