5月10日、都内で、AOKIのプレミアムクールビズ新商品『BIZ―TECHパンツ』の新CM発表会が行われ、俳優の東山紀之(45)が出席した。

同日に発売された同商品は、はき心地の良さ、シルエットの美しさに加え、自宅で洗濯可能なスラックス。同社初となるスラックスのCMに起用された東山は、撮影にあたり、自らも企画に参加して、ダンスシーンなどのアイデアを出したという。「撮影で踊るのは恥ずかしかったのですが、現場が良い雰囲気で、このパンツの動きやすさを表現できました」と笑顔で話した。

また、東山は「僕と同じ40代は仕事で人前に立つことが多い。動きやすさを感じたし、いつでも踊れるほどの機能性がある。」とPR。右足を高く蹴り上げるポーズを見せるなど『美脚』を存分に披露した。司会者から「美脚ナンバーワンですね」と讃えられると「初めて明かすけど、実際はO脚で脚の長さも違う。ごまかしながら生きているんです」と意外な事実を明かした。

トーク後は、初めてというファッションショーにも挑戦。女性ファッション誌CanCamのモデル安座間美優(25)と山本美月(20)とランウェイを歩き、ポーズを決めていた。

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