「私は泰助さん(三平の本名)に人生を台なしにされた。私の人生を返してほしい……」こう嘆いていたのは、落語家・林家三平(41)と破局したNHK・荒木美和アナウンサー(32)だ。

‘10年8月には、三平との熱愛が大々的に報道された荒木アナ。しかし、その5カ月後、三平の婚約会見で隣の席に座っていたのは、彼女ではなく国分佐智子(35)だった。交際直後の’10年9月破局が報道され、三平が結婚した後、荒木アナは昨年4月から大阪へ異動していた。

「彼女自身は三平との交際・破局の騒動があったことで、大阪に左遷されたと思っているそうです。荒木アナは東京では、将来を嘱望された女性アナウンサーのひとりでした。東京を離れることは相当ショックだったでしょうね」(NHK関係者)

荒木アナは結婚する気満々だったというが、どうやら破局の裏には三平の母・香葉子さんの存在があったようだ。

「熱愛報道が出た後、荒木アナは意を決して、三平と一緒に香葉子さんを訪ねたそうです。そこでの荒木アナの印象が、香葉子さんが望む“海老名家の嫁”とはちがっていたのでしょうか。彼女にとって、快活で頭がよすぎる荒木アナは、不適格と映ったのかもしれません」(別のNHK関係者)

破局から1年8カ月後のゴールデンウィーク前。大阪市内にある居酒屋で、東京時代のアナウンスルームの同僚を前に、荒木アナはこう漏らしていたという。

「東京には、当分戻れないと思う。彼のせいで、私の人生はメチャメチャ。今度、泰助さんの新居が完成するんでしょう。訪ねていこうかな……」

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