5月16日、都内で、米映画『スノーホワイト』のアフレコ収録が行われ、女優の小雪(35)と俳優の椎名桔平(47)が登場した。

本作は、世代を超えて世界中の人々から愛されている名作グリム童話『白雪姫』をベースに、これまでの白雪姫のイメージを一新させたアクション・アドベンチャー大作。小雪はシャーリーズ・セロン(36)演じる『悪の女王ラヴェンナ』を、椎名はハンターのエリックの役の声優を務める。

白雪姫と同じ『雪』の字を名前に持つ小雪は「縁を感じます」と笑顔。ただ今回は魔女役で「怒鳴るシーンが多くて酸素不足でクラクラします」と笑わせた。アフレコ収録では、名ゼリフ「鏡よ鏡。世界で一番美しいのは誰?」を披露。洋画の吹替え初挑戦となる椎名は、ハンター役を「ならず者的な新キャラかもしれません。姫を救う役ってカッコイイので楽しんでやります」と意気込んだ。

また、夫で俳優の松山ケンイチ(27)からは「今まであまり演じたことない役で面白いんじゃないの」と励まされたと話し、1児の父である椎名は、今年1月に長男を出産した小雪に「子育てのアドバイスをしました」とベビートークで盛り上がったことを明かした。(撮影:)

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