5月21日、ロンドン五輪男子マラソン代表の藤原新(30=ミキハウス)と女子サッカーの川澄奈穂美(26=INAC神戸)が、アマゾン原産の果実アサイーの普及に貢献した人に贈られる『ベストアサイーニスト』に選ばれ、都内で行われた授賞式に出席した。

額に大量の汗をかいて壇上に登場した藤原は川澄を前にして「いつもは汗なんてかかないんですけど、ドキドキしちゃって…」と、照れ笑い。大学時代に遊びでサッカーをした時のことを振り返り、サッカーの止まっては走る、の繰り返しに「ハンパでなくこたえた。陸上とは別のスタミナが必要と痛感した」と語った。

アサイーを4年ほど愛飲しているという藤原は「貧血防止につながる。ロンドンに持って行きたい」と笑顔。「ロンドンのコースは曲がり角が多いので、サッカー選手のような体をつくりたい」と、意気込んでいた。

川澄は、大学時代、アサイーを使ったジュースバーでアルバイトをしていたといい「こういう賞があるというのを知っていましたし、サッカー選手だと中澤選手も受賞していてうらやましいなと思っていたので、すごくうれしい」と笑顔で話し「今でも毎朝とか、試合前などで愛飲しています」と商品をPRしていた。(撮影:江口明裕) 

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