6月6日、東京・北の丸の日本武道館で、人気アイドルグループ『AKB48』の27枚目シングルの歌唱メンバー16人をファン投票で決める『第4回AKB48選抜総選挙』が開かれ、AKB48のチームK、大島優子(23)が圧勝。10万8,837票を獲得し、1位に返り咲いた。

1位発表時、自分の名前が呼ばれた瞬間に立ち上がり、客席に向かってガッツポーズをしてみせた大島。壇上に上がり、ファンに向かって、「この景色をもう一度見たかったんです。本当にありがとうございます。ずっと私たちを照らし続けて下さい。本当にありがとうございました」と涙を見せた。

また、大島は祝福に駆けつけた前田敦子(20)の姿を見つけると思わず号泣。しばらく2人で熱い抱擁を交わし、喜びを分かち合った。前田は「今日の優子は本当にキラキラしてる。オーラがあるってこういうことなんだなと思いました。おめでとう!」と祝福した。

選挙前、ポスターや動画コメントで「ラストチャンス」の言葉を使ったことから「大島も卒業か?」とのうわさが広がり、それを否定していた大島だが「1位をとって卒業は?」と聞かれると「ないですね」と改めて否定。「AKB48を全力でやらせていただきます!」と力強く宣言した。(撮影:加治屋誠)

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