「今では海老蔵さんも時間を見つけては積極的に育児に参加しているそうです。麗禾ちゃんをお風呂に入れたり、オムツもだいぶ手慣れた仕草で替えたりしていると聞いています」(芸能リポーター・城下尊之さん)

昨年7月、長女・麗禾ちゃん(10カ月)に恵まれた、市川海老蔵(34)、小林麻央(29)夫妻。海老蔵は、6月26日まで名古屋・御園座で公演中。麗禾ちゃんとは離ればなれの生活を送っている。

「毎日、麻央さんから寝顔写真や動画などを送ってもらい、ノートパソコンで楽しんでいるそうです。家にいるときは、ベッドで寝ている麗禾ちゃんの寝顔を見るだけで落ち着けるそうですよ。ときにはワイン片手に、1時間近くも寝顔に見入ってしまうこともあるとか」(歌舞伎関係者)

どんなに不機嫌になる出来事があっても、麗禾ちゃんの前に行くとデレデレ。そんな海老蔵には、麗禾ちゃんにささやくお決まりのフレーズがあるという。

「いつも『世界でいちばん美人で素敵なお嬢さん』と、声をかけているそうです。麻央さんも最初は笑って聞いていたそうなのですが、毎日毎日言うものだから、あまりの親バカぶりに、『ねぇねぇ、じゃあ私はいったい何番目なの?』とケンカになりそうになったこともあったそうです」(前出・城下さん)

目の中に入れても痛くないほど、愛娘を溺愛している海老蔵。幸い、夫婦は2人でデートを楽しむなど、仲睦まじい姿が目撃されている。そんな2人の今後の課題は、何といっても男の子を授かること。

「市川家の総領息子としては、長男をつくることが最大の責務。麻央さんもそれは重々承知していますから、体調管理も万全に行って、今は産み分け法も勉強しているようです」(前出・歌舞伎関係者)

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