6月14日、都内で、NHK大河ドラマ『平清盛』のPR会見が行われ、岡田将生(22)、塚本高史(29)、遠藤憲一(50)が出席した。

第1回に登場した後、青年になった頼朝として第31回で再登場する岡田は、この日が約10ヶ月ぶりの現場。スタジオ入り初日早々に「笙を壊してしまい、汗だくになってしまった」とハプニングを明かし、苦笑い。「また再登場ということで。気持ちを改めて、源氏は一度滅びかけてしまいましたが、ここから新しい風として平家に立ち向かっていけたらいいなと思っています」と意気込みを語った。

また大河ドラマ史上最年少でナレーションも務めている岡田だが「どういうニュアンスで伝えていくか悩んでいて」と打ち明けながら「今後は自分が出てくるシーンにも声を吹き込まないといけないので、今までとは違った感情が出てくるのかなと楽しみ」と話した。

祇園女御役で出演し先日電撃結婚した松田聖子(50)に向けてメッセージを求められた岡田は、思わず「えー」と声を上げて「顔合わせでしかお会いしてなくて、現場でもお会いすることはないと思いますけど、幸せな家庭を築いていただけたらと思います」と顔を赤くさせて祝福した。(撮影:桑原靖)

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