「羽野さんの夫婦仲が大変なことになっています。本人は『家庭内別居だ』とまで話しているそうです」(芸能関係者)

これまでに和泉流宗家の継承問題や、夫婦の別居報道などで注目を集めていた和泉家。ここにきて、嫁の羽野晶紀(43)と夫の和泉元弥(38)の夫婦仲、さらには嫁姑の仲が険悪化しているようだ。

「実は彼女、最近じん麻疹が出るみたいで、病院に通っているそうなんです。本人は『家庭内のストレスが原因なの』と漏らしていました。10歳の長女と7歳の長男がいるので、いますぐに離婚するとかはないでしょうが……」(前出・芸能関係者)

羽野と子どもたちが家を出た別居騒動が’07年。それ以来の〝夫婦危機〟は再燃しているという。

「彼女が子供の参観日に化粧をして行こうとしたら『誰に見せるんだ!』と夫に怒鳴られたそうです。さらに、夫婦のやりとりを彼女がテレビで話すと『なんで家のことをベラベラしゃべるんだ!』と怒られる。彼女は、夫が繰り返す小言にうんざりしているようです」(芸能関係者)

また、そんな嫁に対して、息子を溺愛する姑のセッチー(70)も腹を立てているという。

「節子さんは『和泉家の嫁としてなってない、はしたなすぎる!』といつも文句を言っています。跡継ぎである孫の教育に対しても不満だらけのようです。元弥さんがさりげなく節子さんの言い分を妻に伝えると、夫婦喧嘩が勃発し、より仲がこじれていくのです」(狂言関係者)

羽野のじん麻疹を生む”家庭内ストレス”は、夫と姑との関係が原因なのだ。しかし、彼女は意外にもメゲてはいないという。テレビ関係者によると、彼女は「バラエティに出るとストレスを発散できる。夫にとやかく言われたくない」と言っており、出演料も「ストレス解消のために自分だけで使ってしまう」そうだ。

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