6月20日、東京・乃木神社で、TBS系主演ドラマ『浪花少年探偵団』のヒット祈願が行われ、主演の多部未華子(23)が出席した。

同ドラマは、人気作家・東野圭吾(54)が原作で、大阪を舞台にしたミステリー。小学校の熱血女性教師・しのぶとその生徒たちが、殺人、偽札、誘拐など様々な難事件を解決に導いていく。

今や、まえだまえだ・前田航基(13)から『べーやん』とあだ名をつけられるほど、撮影を通じすっかり子どもたちと仲良くなった多部だが、撮影当初は「これまで子どもと接する機会もなかった」と不安があったよう。撮影を振り返り多部は「子供たちのみなぎるパワーがすごかったです。4カ月間接して、初めて子どもをかわいいと思いました。撮影の後半では、いたらうっとおしいけど、いないとさみしいような感じになりました」と笑顔で話した。

また、この日は放送開始と七夕が近いことから、ほかの出演者と浴衣姿でヒット祈願。短冊には『すてきな出会いがありますように』と書いた。多部は「今回の子供たちとの出会いのような、素晴らしい出会いをもっとしたい」と短冊に込めた願いを明かしていた。(撮影:小山伸正)