6月27日、東京・六本木のラフォーレミュージアム六本木で、テレビ朝日系『仮面ライダーウィザード』の制作発表が行われ、主役の白石隼也(21)らが出席した。

『仮面ライダーウィザード』は、魔法の力を宿した宝石が埋め込まれた指輪で変身。人を絶望させようとする魔物『ファントム』と、さまざまな魔法を駆使して戦い、人々に希望の指輪を配る。

ウィザードに変身する操真晴人役の白石は第20回『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で準グランプリを獲得して芸能界入り。出演が決まったときを振り返り「仮面ライダーという歴史と伝統がある作品に出演できて本当に光栄です」と話し「新しい仮面ライダーを作っていければ」と意気込みを語った。

役作りについて、白石は「魔法を使って世界を平和にする役。魔法使いに見えれば」と答え、見どころについて聞かれると「輪島繁がさまざまな指輪を作るんですが、実際に使えるようなカッコいい魔法から、全然使えない笑える魔法までいろいろあるのでそこを注目してほしいですね」とアピールした。(撮影:河崎文雄)