「結婚5年目にしてようやく授かった、私たちにとって本当に待望の赤ちゃんです」と語るのは、丸川珠代参院議員(41)の夫で前衆院議員の大塚拓さん(39)。6月26日午後2時44分、丸川議員が第1子となる男児を都内の病院で出産した。

本来の予定日は、6月16日。実はその日は2人の4回目の結婚記念日だった。その日が我が子の誕生日になるかもしれないと思っていたが、予定日になっても陣痛はこなかった。丸川議員は、できるだけ自然分娩をしたいと最後まで一生懸命頑張ったのだが……。

「本当にギリギリまで頑張ったんですけど、見切りをつけないと赤ちゃんが危なくなるといけないということになって、最後は緊急帝王切開というかたちで、取り上げたわけです。陣痛が始まってから出産まで、6~7時間かかったと思います」(大塚さん)

丸川議員が出産に奮闘していた同時刻、衆議院では消費税増税法案の採決の真っ最中だった。

「子供が生まれてこようとしているときは、衆議院の採決のことは意識していませんでした。国会のことも頭になく『無事生まれてきてくれ』と思っていました。あとで、出産と採決の時間が同じだったということを知りました」(同)

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