『au』『ヤクルト』『花王』など数々のCMに出演し、大ブレイク中の剛力彩芽(19)。7月からのドラマ『ビギナーズ』(TBS系)にも出演する彼女だが、現在も都心まで1時間ほどかかる神奈川県横浜市郊外の実家から現場に通っている。

「今でも早朝に仕事に出かける彩芽ちゃんを見ます。目が合うとニコッと笑って頭を下げてくれます。この4年くらい、その風景は変わっていません。今もときどき買い物にきます」(近所のスーパーの店員)

剛力が雑誌『セブンティーン』に登場し、名前が知られるようになったのがちょうど4年前。売れっ子になっても、母親と一緒に近所の駅前のスーパーで買い物する姿がよく見かけられているそうだ。

高校時代、都内の女子高に通いながらモデル業、ダンスレッスンと忙しい毎日を送っていたころ、彼女はアロマアドバイザーの資格を取得していた。そして現在、忙しい仕事の合間を縫ってさらに上の、マッサージ実技試験があるアロマセラピストの資格にチャレンジしているという。彼女が資格の取得を目指すのは、両親への”恩返し”の意味もあるようだ。

「彼女は『休みの日には両親にマッサージをしてあげたい』という理由から、より上の資格を目指すようになったようです。資格を取る前からも両親にマッサージをすることはあったそうですが、今回は本格的にアロマセラピストの勉強をして、より両親にリラックスしてもらいたいという思いがあるのでしょう。どんなに仕事が忙しくても実家から通い、実家で生活を続けるのも、両親を思う気持ちが強いからなのでしょうね」(芸能関係者)

多忙な毎日でも、仕事とアロマセラピストの勉強を両立させている剛力。大切な家族との時間が、その原動力となっているのだろう。