7月11日、女優の桐谷美玲(22)が、初舞台で初主演の『新・幕末純情伝』の公開稽古を都内で行った。

幕末の京都を舞台に新撰組の沖田総司が実は女だったという着想の物語。初舞台で初主演の桐谷は「すごく不安はありますけど、皆さんと一生懸命稽古をして作り上げてきたものがある。私、全然汗かかないんですけど、一生分ぐらいかいたんじゃないかってくらい、かいた」と振り返った。男性キャストに囲まれ紅一点だが「においが臭くて、一部立ち居っちゃいけないゾーンがあった」と、桐谷含む周辺が汗まみれだったことも明かした。

舞台では、坂本龍馬役の神尾佑(42)との情熱的なキスシーンもあるが、「純粋に素敵なラブストーリー。見ていただければわかると思う」と力強くPRした

ツバが飛び散るほどの白熱シーンが多く、広海・深海は「地面に『デンジャラスゾーン』があった。倒れるシーンがあるんで、美玲ちゃんに『どうやってよけてるの?』って聞いたら、『なんとなくよけてた』って」と明かし、笑いを誘った。(撮影:小山伸正)