7月16日、都内で、女優の剛力彩芽(19)が、米映画『プロメテウス』の公開アフレコを行った。

未知の惑星に到着した宇宙船プロメテウス号のクルーたちが人類の起源に迫るミステリー大作で、剛力はスウェーデン女優、ノオミ・ラパス(32)扮するヒロインの科学者の声を担当する。実写版吹き替え初挑戦となる剛力は「お芝居をゼロから始めるような感覚。こんなに大変なんだと驚きました。新しい私を見てもらえるんじゃないかな」と笑顔。また、収録中の叫び声で突然機材が壊れてしまったことを明かし「普段は絶対しゃべらないすごいセリフだったのでびっくり。スタッフさんも驚いていて、どんなセリフか今は言えないけど、公開したら教えたいです」とはにかんだ。

吹き替えながらもハリウッド作品に出演した剛力だが「ハリウッド進出の夢はありますよ。いつかは行けたらと思います。その前に英語を覚えないといけないですね。いつでも行ける準備をしたいと思います」とハリウッド進出に意欲を見せた。

また、本作は宇宙を舞台にしているが、宇宙人やUFOの存在について聞かれると「信じてます! いて欲しいですよ。私の夢は、宇宙人になること!」と明かし、笑いを誘った。(撮影:江口明裕)