2日、都内で、NHK・Eテレのダンス番組『“E”ダンスアカデミー』の制作発表が行われ、人気グループ、EXILEのパフォーマー・USA(35)とTETSUYA(31)が出席した。

学習指導要領でも必修化されたダンスを、子どもたちに楽しく学んでもらうことを目的とした同番組。EXILEにとって、NHKでの初の冠番組となる。USAとTETSUYAがスタジオや自然の中で『楽しく体を動かす』方法をダンス初心者の小学生にレクチャーするほか、世界の多様なダンスも紹介する。

ダンスの魅力についてUSAは「シンプルに体を動かすだけで笑顔が広がる。初めて会ったどんな民族の人とも交流ができる」と話し、子どもたちを相手に教えることについても「技術も大事だけど、心と体がつながっていて心がアップすれば体もアップする。その楽しさを伝えたい」と意気込みを語った。

また、USAは2回放送予定の同番組の継続を熱望し、「絶対にレギュラー化したい!」とアピール。「ダンスは決まりがないと言えるくらい自由なもの。最終的に子どもたちに自由に踊れるようになってほしい」と熱く語った。TETSUYAも「EXILEに入ってからUSAさんの夢を何度も聞きました。手伝えるのがうれしい。付いていきたいです」と話していた。(撮影:高田太郎)

関連タグ: