9日、演歌歌手の水森かおり(38)が、東京・銀座の山野楽器銀座本店で1日店長を務めた。

4月にリリースしたシングル『ひとり長良川』の『2012ぎふ清流国体・ぎふ清流大会記念盤』の発売を記念したイベントで、水森はレジに立ち、CDなどを販売。ファンはもちろん、ぎふ清流国体のマスコットキャラクター、ミナモちゃんも駆けつけ「熱い中、みなさんが来てくださってうれしかったです」と笑顔を見せた。

カップリング曲『白川郷」』も思い入れの強い1曲で、今年5月に亡くなった所属事務所グループ会長の故長良じゅんさんが気に入っていた楽曲だという。水森は「2007年にできあがっていたんですけど、『すごくいいから、とっておこう』ってずっと温めていたものなんです。それで今回こういうお話があって、レコーディングをし直しました」としみじみ語った。

恋愛の話題には「最近はお客様にもよく『ふたり長良川』になってねと言われる。昔の人生設計では2人くらいのお母さんになっていると思ってた」と苦笑い。大切な人はいないといい「一人旅でないとご当地ソングも雰囲気が変わってしまうので、それを言い訳に1人でもいいんじゃないかな~と」とすっかり開き直っていた。

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