『関東大震災』の大火災を生き延び、終戦時には3年間の『シベリア抑留』から生還。そして、昨年の『東日本大震災』に遭ったときも決して動じず、いまも避難先で元気に過ごす高齢者夫婦がいる。明治45年生まれの吉田信さん(100)と明治44年生まれの妻・ツルさん(101)だ。2人は昨年3月12日、福島第一原発からわずか2キロの距離にある大熊町の自宅から避難。現在は長男の信雄さん(7...

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