BIGBANGのメンバーから2カ月間離れ、日本でひとり活動中のV.I(21)が、メンバー初となるソロでのファンミーティングを開催。完成度の高い歌と踊りに加え、日本語でのコントを披露するなど、エンターティナーぶりを発揮した。

ファンミでは、AKB48の『ヘビーローテーション』のカバーでは振付も完璧にこなしたV.I。お尻を振り振り大熱唱し、こう語った。

「こんなに大勢の前でひとりで歌ったのは人生初なので、少し大目にみて(笑)。それから僕、AKBが人間的に大好きなの!疲れた顔をいっさい見せないし、すごく一生懸命。『自分たちの仕事が本当に好きなんだなあ』と、共演したときに思った。本当に尊敬」

同世代大スターへのリスペクトを全身で表現したV.I。そんなの一生懸命さも“センター級”だった――。

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