4日、都内で、米ドラマ『TOUCH/タッチ』プレミア試写会が行われ、米テレビドラマシリーズ『24-TWENTY FOUR-』のジャック・バウアー役で人気のキーファー・サザーランド(45)が登場した。

同作は、2001年の同時多発テロで妻を亡くしたキーファー演じるマーティンと、無言症の息子ジェイクがつむぐ壮大な感動ストーリー。

2年ぶりに来日したキーファーは「日本のファンの皆さんには、『ありがとう』という感謝の言葉しかない」としみじみ。その理由について、「『24』は全米では人気の定着までに1年ぐらいかかっている。ある意味で、アメリカよりも先に日本のファンがサポートしてくださったお陰で、全米での継続が決まったところもある。日本のファンの皆さんの応援があったから今があると思ってる」と日本のファンに向け感謝の言葉を述べた。

セカンドシーズンの撮影が多忙を極める中来日したキーファーだが「私にとって3度目の来日、東京なんですけど、毎回温かい気持ちに感動してます。『24』以来、初のドラマになるんですけど、すでに大変強い思いをもって制作しましたので、ぜひみなさんに見ていただきたいです」と熱い想いを語った。(撮影:柴田悟)