18日、都内で、アニメ映画『ONE PIECE FILM Z』の公開アフレコが行われ、女優の篠原涼子(39)が登場した。

大ヒットアニメ『ONE PIECE』の劇場版第11作となる本作。全海賊抹殺を企む伝説の元海軍大将・ゼットに立ち向かう主人公ルフィの姿を描く。

主人公・ルフィたちに迫るセクシーな敵役・アインの声を担当した篠原は、今年2月に第2子男児出産後、初の公の場。アニメの声優は「ほぼ初めて」で、こうした場も次男の出産以来「ひさしぶり」とのことで、しきりに「恥ずかしい~」を連発し台本で顔を隠す場面も。篠原は「声優の仕事をやってみたいと思っていたところ。プレッシャーに負けながらも意外と楽しくて、機会があったらまたやりたい」と笑顔で話した。

4歳になる長男も『ONE PIECE』のファンだといい「グッズが部屋にたくさんあります。この仕事のことを話したらすごくテンションが高くなって、グッズをおねだりされましたけど、『頑張って』と言ってくれました」とエピソードを披露。2児の母となっての生活については「奮闘中です。苦労はなく楽しいです」と充実した表情を見せた。(撮影:小山伸正)

関連タグ: