9月13日、『安全地帯のデビュー30周年記念&新レーベル発足記念&誕生日パーティー』を開催した玉置浩二(54)と妻・青田典子(44)。パーティーでは青田が2年ぶりに芸能活動を再開させるというサプライズ発表があったが、いちばんのサプライズは他にあった。

「玉置さんの個人事務所の社長に青田さんが就任しました。これまで彼を支えてきた前社長のA氏は現場マネージャー、つまり平社員に降格となったそうです」(音楽関係者)

前社長A氏は玉置が安全地帯として活動を再開させた直後の’10年5月に社長に就任した。しかしそれから2年、今年4月下旬にA氏は社長を退任。その2日後に青田が社長に就任したのだ。A氏は玉置との付き合いも長いので彼の”突飛な性格”は熟知しており、今回も本人は納得しての”降格”らしいのだが……。

「玉置さんは、今の自分があるのは青田さんのおかげと思っています。彼女を社長に据えたことは『自分に何かあったときノリ(青田)にお金を任せたい』という恩返しなのでしょう。現場としては『やれやれ』という思いでしょうが(笑)」(芸能関係者)

所属事務所に問い合わせたところ、「形としては青田が社長になり前社長がマネージャーになりましたが、個人事務所ですので実際の業務は変わらないと認識しています。前社長は玉置と長い付き合いですし現場でも混乱はありません」とのこと。とはいえ、青田社長は”ノリノリ”だという。

「青田さんは、以前は玉置さんの仕事現場に来ても付き人のように黙っているだけでしたが、最近は積極的に玉置さんのプロモーションや音楽活動にも参加するようになりました。俳優業もやらせたいと意気込んでいるみたいです」(別の音楽関係者)

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