「自らのトップレス写真が芸能誌に出ることを知った瞬間、キャサリン妃は顔面蒼白で、その場にへたりこんでしまったそうです」(ロンドン在住ジャーナリスト)

9月14日、フランスの芸能誌『Closer』にキャサリン妃(30)のトップレス写真が掲載されたことで、ウィリアム王子(30)は、怒りをあらわにしているという。

「ウィリアム王子は『またか!』と吐き捨てたそうです。15年前にパリで事故死したダイアナ元妃の事故写真を掲載した雑誌社と、キャサリン妃の写真を掲載した雑誌社の親会社が一緒だったのです」(前出・ジャーナリスト)

撮影現場は南仏のプロヴァンス。王子夫妻は王室が所有する邸宅に滞在していた。邸宅から1.6キロほど離れた山道か木の上から、超望遠レンズでバルコニーでの夫婦水入らずの姿を狙われたのだという。ウィリアム王子は、妻が”半裸盗撮”されたからだけではなく、この邸宅に滞在する日程が、パパラッチたちに事前に漏れてしまったことに憤慨しているそ
うだ。

「王子夫妻のスケジュールは極秘で、王室でもほんのわずかな人間しか知らないものでした。ウイリアム王子は王室内に”情報を流したスパイがいる”と激怒しています」(イギリスの地元紙記者)

ダイアナ元妃がパパラッチに狙われていたときは、彼女に近い人間が内部の情報を流していたといわれている。ウイリアム王子も、自分たちに近い人間に、内部の情報を流出させる内通者がいると思っているという。

「王室内では”キャサリン妃の半裸写真を撮らせたのは誰か”という犯人捜しが始まっています。関係者の間ではキャサリン妃とカミラ夫人とのあまりよくない嫁姑関係から、カミラ夫人が情報を流したのではと疑う声も聞こえてきます」(前出・ジャーナリスト)