ヤンキー最凶の馬鹿田高校とお嬢様学校のカトレア学院が合併され、対立しながらも青春しちゃう。そんな4月クール深夜ドラマのヒットから生まれた劇場版『私立バカレア高校』が全国で公開に。
そこで人気沸騰中なのが主役を張る、森本慎太郎(15)、ルイス・ジェシー(16)、京本大我(17)、松村北斗(17)、田中樹(17)、高地優吾(18)のジャニーズJr.たちだ。彼らの勢いの理由を、芸人でありアイドル評論家の松本美香さんはこう語る。

「『バカレア』は面白いだけでなく、”みんながカッコよく見える”という実に正しいアイドルドラマでした。もろもろの昭和的な設定も、若いコだけじゃなく、オバちゃんも遠慮なく食いつける世界観。『ごくせん』のヤンキー役でブレイクしたときの赤石&亀梨とも似た勢いが!SEXYさを感じさせる一方で、無邪気に大笑いする少年っぽさもあり、その振り幅にグワングワン揺さぶられるのです」

また、松本さんはジャニーズJr.『バカレア組』6つの魅力を、つぎのように解説してくれた。

魅力1【学ラン萌え】
「『ごくせん』しかり、いつの時代も女子は”ヤンキー学ラン”が大好物。そして、現役高校生(慎太郎は中学生、高地は大学生)が高校生役をやるというのがいいですね。ありそうで実はあまりないので貴重(笑)。北斗くんは空手経験者なので、アクションが実に様になってる!」

魅力2【容姿】
「みんな背が高くて顔が小さくてスタイルがいい!いちばん背の高いジェシーは身長180cm。日米ハーフでスタイル抜群のシャープなビジュアル。大我くんは京本政樹さんのご子息で、お父さま譲りの清潔感と透明感ある妖艶さは最強」

魅力3【友情】
「6人がホントに仲がいいのが伝わってくる。見ててめちゃくちゃほっこりします。仲よし男子グループってやっぱ無条件で萌えますやん(笑)。混じろうなんてとんでもない、はたで見ているだけで十分!6人で同じ目標に向かっていく姿勢やまなざしがまぶしい」

魅力4【ヌケ感】
「ヤンキー役で怒鳴って大暴れしてたコが、実際は天然だったり、面白兄さんだったり、甘えん坊だったり、よいコちゃんだったりするので、そのギャップにまた萌えてしまいます。ムードメーカー的存在の樹くんは、KAT-TUN田中聖くんの弟さん」

魅力5【パフォーマンス】
「6人全体に言えることなんだけど、”このチャンスをものにしてやる”という意気込みがグイグイ伝わってくる。慎太郎くんは幼少期からJr.内で重要なポジションを担っていただけあって、年下なのにリーダーシップがあるし何をやらせても安定感があって、とにかく達者」

魅力6【今後の成長】
「1、2年前はあどけない顔してて、こんな短期間でこうもカッコよく成長するのかと驚く。この一瞬を見ておきたい、ついていきたい、一緒に未来を見たい(笑)」

成長物語込みで”萌える”のはジャニーズファンのお家芸?

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