インディーズ移籍から1年半。hitomi(36)が移籍後2作目となるアルバム『∞(メビウス)』をリリースした。レディー・ガガのプロデューサー、ブライアン・リーのほか、少女時代も手がけたチャド&スコットなど、制作陣は豪華絢爛!恋や憧れをテーマに、『不思議の国のアリス』や『白雪姫』など、おとぎの国の世界観も歌詞の中にちりばめられている。

「インディーズになっても、ぶっちゃけ、何も変わっていないんです(笑)。作詞はディレクターのSHG-NKMと分担しました。『自分ですべて作らなければ』というプレッシャーから解放された分、かえって楽しくやれましたね。それに、ちょうど作詞のテイストを変えていこうとして、うまくいかない時期だったんです。そんなとき、彼が2曲目の『アイトカゲ』の詞を出してくれたことが、面白くて刺激になりました」

外からの刺激で、自分の奥底の”女子”が目覚めたという。結果、『いくつになっても王子さまに憧れる、女のコの思い』があふれる1枚になった。ジャケットの写真も『アリス』がイメージ。デビュー当時とまったく変わらぬ美脚っぷりは、1児の母とは思えない!

「物理的に年はとりますよ。いちばん欲しいのは『疲れない体』ですもん!昨年、シングルになって、子育てと仕事の両立は耐久レースみたいなつらさがあります。いま恋をするのは時間的にも難しそうですが(笑)、それでも”恋する気持ち”は持ち続けていたいと思っています」

恋する気持ちが、女子をキレイにさせるもの。まずはこのアルバムで、女子力を上げてみませんか?

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