「授業は50人ほどの少数で行われています。生徒からは『芸能人の授業というより、大学の先生のごく普通の授業内容でした。ただ、肌めっちゃキレイ!』といった率直な反応を聞いたことがあります」(別の学校関係者)

 今年1月にプロゴルファー・西川哲(44)と離婚した菊池桃子(44)が、母校・戸板女子短大の客員教授に。その初授業が、10月中旬に行われた。メガネ姿で現れた菊池は、服飾芸術科の1年生を対象とした『キャリア学』の講義を行ったという。

「菊池さんは、“キャリア”を職業だけでなく、“誕生から人生の終焉までと捉えたい”と話していました。初授業は『SWOT分析』という、キャリアの目標達成に向けた、現状分析手法について話したそうです
(前出・学校関係者)

 2児ママの育児生活もひと段落した後、菊池は40歳で法政大学の大学院に入り、キャリア形成や雇用政策を学んだ。芸能活動と並行しながら今春、無事卒業した彼女は半年で教わる側から教える側へ。

 そんな菊池は今夏、9年前に建てた都内の約270平米の自宅を売却していた。
「広い家なので西川さんが去った今、“このまま維持する必要もないから”と売却したそうです」(前出の友人)

 思い出の詰まった家を手放した母子3人は現在、都内で借家暮らしをしている。シングルマザー教授に“転身”した菊池は、公私とも新天地でキャリアアップを目指す。

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