28日、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで、映画『任侠ヘルパー』公開記念『任侠映画祭』のトークショーが行われ、『SMAP』の草彅 剛(38)、風間俊介(29)、宇崎竜童(66)が出席した。

弱き者のために己を捨てて悪に立ち向かう極道、翼彦一の活躍を描いている本作。その公開を記念してこの日は、脚本家・倉本聰が高倉健(81)に捧げた作品といわれる1978年作『冬の華』と、『任侠ヘルパー』の2本立てで上映された。
 
共演者の風間と宇崎とともに肩を揺らしながらステージに見参した草彅 だったが、冒頭のあいさつでサングラスを外すと、ちゃめっけたっぷりに「草彅 剛で~す。最後までキャラを保てませんでした!」と、あっさり渋い役を『放棄』。

高倉と今年8月公開の『あなたへ』で共演した草彅 は「健さんと一緒に仕事できたから、『任侠』を演じることができた」と感謝の意を示していた。また、任侠映画にちなみ、「男がほれる男とは?」と司会者に問われた草彅 は「どんぶり5杯食べる人。昔、慎吾は食べていた」と明かし、宇崎は草彅 を指名し「寒い深夜の撮影でも一切、愚痴らなかった」と絶賛していた。

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