7日、都内で井筒和幸監督(59)がメガホンを取った公開中の映画『黄金を抱いて翔べ』の舞台挨拶が行われ、井筒と同作に特別出演しているマツコ・デラックス(40)が登壇した。

かねてから親交があるという井筒に対しマツコは「3回くらいはヤッたわよね?」といきなりのマツコ節で会場を沸かせた。

おネエ系の代表としても知られるマツコだが、お眼鏡にかなったのは主演の妻夫木聡(31)ではなく、青木崇高(32)だったようだ。「あのコは私にも全然物怖じしないし、彼どこで飲んでるの?監督、どうにかしてよ」と井筒に青木との会合を懇願した。

青木といえば、大河ドラマ『平清盛』での弁慶役での好演が印象的だが、マツコは「弁慶対弁慶でいいじゃない」とコメントし“頂上対決”を待ち望んだ。

※映画『黄金を抱いて翔べ』全国ロードショー中

(撮影:桑原靖)