8日、東京・お台場ヴィーナスフォートで、映画『シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語』の公開を記念したイルミネーション点灯式が行われ、今年の『ミス・インターナショナル世界大会』でグランプリを獲得した吉松育美(25)が出席した。

吉松は映画の題材となった、世界的なエンターテインメント集団『シルク・ドゥ・ソレイユ』の大ファンだと明かし「同じ人間なのかなと驚くほどの柔軟性。映画ではいろんな角度からシルクを体験できるので、公開がとても楽しみです」と話した。この日は本作にインスパイアされた特別な『シルクバージョン・イルミネーション』の点灯式が行われたが「とても美しく幻想的。一足先にクリスマス気分を味わえた」と笑みを見せた。

また、ミス・インターナショナルに選ばれたことで周囲から大きな反響があったことも明かし「全然連絡が取れなかった大学の友達も連絡してくれたり、いろんな方が『おめでとう。日本の誇りです』と言ってくれる」と笑顔。クリスマスの予定は「仕事」だといい「日本から世界を背負う形になって責任を感じます。これからは自分のためだけではなく、世界のために頑張りたいと思います」と抱負を語った。
(撮影:小山伸正)

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