「上下ジャージというラフな格好で車に乗って現れた高嶋さんは、5分ほど黙ってお参りをしていました。その姿はどこか鬼気迫るものを感じさせました」(参拝客)

11月9日、美元(33)とのドロ沼裁判に勝訴した高嶋政伸(46)。判決では「婚姻関係は破綻していると言わざるを得ない」「破綻した責任の多くが高嶋側にあるとは言えない」と高嶋の主張を全面的に認める形に。裁判費用も美元が負担することとなった。

実は判決直前、本誌は高嶋の決意の姿を目撃していた。裁判が迫った11月上旬、彼は都内にある神社を訪れていたのだ。ここは、高嶋が美元と直接対決を果たした6月の裁判から1カ月後にも訪れていた場所だった。決着の日を目前に控え、最後の“願掛け”をしたのだろうか。

「高嶋さんは、以前から定期的に神社へ通っていました。2人がまだ一緒に住んでいたときに自宅にお邪魔したことがあったのですが、そのときも神棚が飾ってあったのを覚えています。かなり信心深いようですね。今回、彼の願掛けが見事、叶えられたということでしょう」(高嶋の知人)

気になるのが今後の美元の動きだ。判決に不服があるときは2週間以内に東京高裁へ控訴することになるが……。だが、高嶋は美元が控訴する可能性をすでに予告していたのだ。判決を前にした9月、高嶋は本誌に対し、こんな心境を漏らしている。

「実は来年の連続ドラマのオファーもすでにいただいているんです。判決は11月に出ますが、その判決に対しあちらが控訴してきたらまだ続くわけですから……まだ安心はできません。早く終わらせたいのですが……」

誰よりも美元を知る高嶋が語った“悪夢のシナリオ”。そのまま正夢となってしまうのだろうか――。

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