11月20日、都内で舞台『遠い夏のゴッホ』制作発表会見が行われ、主演を務める俳優・松山ケンイチ(27)ら出演者が出席した。初舞台公演となる松山は“セミ”の役で出演する。

これまでも様々な個性的な役を演じてきた松山だが、「虫たちは“生きたい”という意識がはっきりと見える。日々命を燃やして戦っているというイメージ。役者という仕事をしていると、共感できる部分もあります。そうした炎を表現できたら」と意気込みを語った。

初舞台についても、「正直わからないことは多いですが、作品に関しては期待と楽しみしかない」と力強く語った。

また、妻で女優の小雪(35)は第2子を妊娠中で、現在妊娠8カ月目に入っている。報道陣から、おめでとうございますと声をかけられると、ニッコリ頷いたが特に言及はなかった。

(撮影/河崎文雄)

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