11月26日、都内で大晦日に開催される『INOKI BOM-BA-YE2012』記者発表会が行われ、大会のゼネラルプロデューサーを務めるアントニオ猪木(69)、プロレスラーの藤田和之(42)らが登場した。大晦日に開催するにあたり猪木は「紅白をぶっとばすぞという意気込みでやる」とニヤリ。

藤田対小川直也(44)という注目の対戦カードも発表され、藤田は「小川はプロの仕事をしていない。あいつはアマチュア。真のイノキイズムというものを大晦日にみせてやる」と早速“先制口撃”。

猪木も同カードには注目しているようで、「小川も相当気合いが入ってるからね。2人がイノキイズムをどのように理解したか。それを試合で表現して欲しい」と語った。

また、記者から今月24日に芸能界復帰をした女優の酒井法子(41)について、聞かれると猪木は「誰でも一度はしくじる。キレイなシンデレラよりも、失敗して立ち上がる仕草が本当の美しさ。頑張って欲しい」とエールを送った。

(撮影/江口昭裕)