「12月放映予定の特番の収録現場で、千秋さんと元夫・遠藤さんの家族が対面したんです。“さすがに気まずいんじゃないの”と番組スタッフたちも心配していたのですが……」(テレビ局関係者)

02年に結婚して一児をもうけたものの、07年に離婚した千秋(41)とココリコ・遠藤章造(41)。千秋の仕事現場に、かつての義父母たちが現れたのは11月中旬のことだったという。スタッフたちは成り行きを見守っていたが……。前出のテレビ局関係者が続ける。

「1シーンを取り終えた遠藤さんのご両親たちのところに行って、千秋さんは『お疲れ様でしたぁ』と笑顔で挨拶していたので驚きました。周囲にほかの出演者やスタッフたちも大勢いたのに、千秋さんはまるで気にしていなかったですね。遠藤さんのお母さんも“忙しそうね”と彼女を気遣っている様子でした」

特に千秋と元姑の会話は、周囲が驚くほど弾んでおり、遠藤一家の次の収録まで、2人は30分ほども話し込んでいたという。

「千秋さんもハキハキしゃべりますから、周りにも内容が聞こえてきたのですが、会話からすると、遠藤さんのお母さんとは時々会っているようですね。話題は千秋さんの9歳の娘さんのことがほとんどでした。娘さんは小学3年生ですが進路についても悩んでいるらしくて、教育方針についても細々と相談していました」

今年5月のブログでは、元夫の遠藤に恋愛相談をしていることを明かした千秋だが、そのオカンには育児相談をしていたのだ。「宿題をやりなさいって言ったり、忘れ物のチェックをしてあげたりは一切しない」と娘の自主性に任せることを教育方針にしている千秋だが、

「彼女自身は『猛烈に勉強させられて育ち、勉強嫌いになった』そうです。自分が受けたものとは正反対の教育方針ですから、ときどき悩むことがあるようです。その相談相手が遠藤さんのお母さんなんです」(千秋の知人)

陽気なシングルマザー・千秋を支えているのは元姑との絆のようだ。

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