11月26日に出場者が発表された紅白歌合戦。そこで注目を集めているのが、芸能生活61年目にして初出場となった美輪明宏(77)だ。

「美輪さんは『衣装はヌードです。鬼が出るか蛇が出るかどうぞお楽しみに』と語っており、個性的な衣装が期待されています」(音楽関係者)

実は過去に『ヨイトマケの歌』がヒットしたとき、歌詞の差別的表現を巡って出場できなかった。以来、美輪の出場は絶望視されていたという。

それでも08年からNHKがオファーを続け、出演にこぎつけたのだ。それにしても、美輪の決意の陰には、いったい何があったのか。

「実は美輪さん出場に一役買ったのが、同じ初出場組の関ジャニ∞。他局のバラエティ番組で共演していて、食事に連れて行くほどかわいがっています。彼らの初出場を聞き、美輪さんも前向きになったそうです」(テレビ局関係者)