10日、来年1月よりBSプレミアムで放送を開始するドラマ『嘆きの美女』の完成試写会が都内で行われ、出演の森三中・黒沢かずこ(34)、矢田亜希子(34)、中村静香(24)、横山めぐみ(43)が登場した。

普段は芝居をすることが少なく、吉本新喜劇の舞台が多いと語る黒沢(森三中)は緊張の面持ち。今回のドラマは「どっきりだと思った。2週間撮影してこれはマジでやるのかもしれない」と思い、「クランクアップの日にほんとだったんだ」と自覚したそう。現場では「皆さんが本当に優しくて…」と安心して撮影に臨めたようだ。

矢田亜希子は「黒沢さんとご一緒するのが楽しみで、同級生という事で更に楽しみになった」とコメント。1話目をみて、「こんなにブスブス言っているドラマは初めて。黒沢さんも(アドリブかどうかわからないが)ブスブスと言っていて衝撃を受けた」と記者陣の笑いを誘い、黒沢ともすっかり打ち解けているようだ。

黒沢は役同様、未だに彼氏がいない事に対して「高校のときに、(彼氏ができた)友達に約束をやぶられた。」とショックな出来事があったようで、「未だに恋愛がうまくできないのもその時のせい」とコンプレックスになっているようだ。同作は容姿にコンプレックスを持つ主人公が『美女』たちと生活を共にし社会とつながりを持つことで、コンプレックスを克服していくというストーリー。黒沢にも役同様、心をオープンにし、ぜひすてきな彼氏を見つけて欲しい。