芸人の有吉弘行(38)が12月12日、都内で映画『テッド』のアフレコ会見を行った。声優初挑戦となる有吉は、“毒舌テディベア”・テッド役。同作は、命が宿ったテディベア・テッドと大人になりきれない男・ジョンとの友情を描くファンタジー・コメディ作品。

役について、「下品で落ちぶれているし、性格もよくないところは僕と通じるものがある」と笑顔で話した。

「今年1年を振り返り、漢字1字にすると?」という記者の質問に「保身の“保”でしょうね。レギュラー番組もそこそこ増えたし、よく頑張ったんじゃないですか?ただ、“5億円稼いでいる”っていう報道には戸惑いましたね。そんなにないですから」と語り笑わせた。

また来年の目標については、「目標は基本的に立てないんですよ。叶ったことがないんで。まあ、スキャンダルを起こさないことですかね。事件、事故を起こすと記者さんもすごく怖くなるので」と有吉らしく語った。

最後に、「この作品は子ども映画かとおもいきや、完全に大人向けなので、大人に見て欲しいですね。ハードで楽しい作品になってますので」と同作をアピールして締めくくった。

(撮影/鈴木鍵一)