「騒動後も、2人は一緒に暮らしています。茉希ちゃんが料理を作って太一の帰りを待っていることもありますし、彼も仕事が終わるとすぐに自宅へ帰るようになったそうですよ」(舞台関係者)

今年5月、本誌記者の目の前で恋人・西山茉希(27)への“路上DV”を繰り広げた早乙女太一(21)。本誌発売前にブログで“大喧嘩”したことを謝罪した早乙女は、その後、異例の謝罪会見まで開き、「二度としない」と誓っていた。しかし……。

「あんなに大ごとになったのにもかかわらず、2人は相変わらずケンカを繰り返しています(笑)。ただ、それでも真希ちゃんは『彼と結婚したい』と言っているそうです。交際当初から彼女は『芸能界を引退してでも太一と結婚したい』と漏らしていたようですから」(前出・舞台関係者)

だが、早乙女にはすぐ結婚できない理由があるという。

「2月に太一くんが西山さんとの真剣交際を認めると、彼のファンクラブの会員が激減しました。太一くんを10代から支えてきた女性ファンが離れてしまったのでしょう。そしてDV事件で“女形”のイメージが崩れ、さらに会員数が減ってしまったんです。また、太一くんは両親が立ち上げた『劇団朱雀』の二代目で、この劇団は彼の人気で持っている。もし結婚すれば、さらなるファン離れは確実ですからね」(演劇関係者)

劇団関係者からも「せめてあと1~2年、もう少し劇団が大きくなるまで結婚は待って欲しい」という声が上がっているという。そんな周囲からの“悲鳴”を、早乙女も理解しているようだ。

「太一くんも、西山さんといずれは結婚したいと考えています。しかし、彼は劇団のためにも『自分ひとりの考えだけで勝手に結婚することはできない』と頭を悩ませているそうです」(前出・演劇関係者)