‘12年3月の『相棒』卒業後、初めてのドラマ出演となる『信長のシェフ』(テレビ朝日系・’13年1月スタート)で、京都ロケに入ったばかりの及川光博(43)。織田信長を演じる及川は、ロケの合間に休みが取れても、妻・檀れい(41)が待つ都内の自宅に戻ることはせず、京都に滞在しているという。

「スタッフがその理由を聞くと、『オフは一人で京都観光したいから……』という答えが返ってきたそうです。壇さんもCMの撮影やら何やらで忙しいみたいですし、もしかしたらドラマ撮影期間の3カ月間、ずっと東京に戻らない可能性もありますよ。現場では、及川さんと檀さん夫婦に関する話題はタブーになっていますね」(ドラマ関係者)

‘11年7月の結婚直後から、”別居説”が噴出した及川夫妻。本誌は、10月24日の及川の誕生日に、彼が仕事を終えてから妻のもとではなく、友人たちの待つ居酒屋へ直行し、深夜まで痛飲する姿を目撃している。

その晩、宴が終わったのは深夜2時ごろ。一人でタクシーに乗り込み、家路についた及川だったが、独身時代から住んでいた一軒家に、彼の帰りを待つ明かりはついていなかった……。

「10月に坂東玉三郎さんと共演した、檀れいさん渾身の舞台『ふるあめりかに袖はぬらさじ』上演中も、観客席で及川さんの姿は見かけませんでしたね」(舞台関係者)

ことあるごとに”不仲説”を否定してきた及川。だが、”夫婦の距離”はさらに広がっているようだ――。

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