観光の最新ニュース
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「限りなく誤解を招く」と批判続出…富山市観光協会 Xに投稿した「ホタルイカの刺身」に“生食疑惑”浮上も「適切な下処理が施されたもの」とキッパリ否定
2026/03/24 11:00春になり、富山湾に押し寄せ、今年も旬を迎えたホタルイカ。富山県農林水産総合技術センター・水産研究所が2月に発表した漁況見通しによれば、今年は例年よりも多く来遊する見込みだという。そんななか、Xではホタルイカの食べ方をめぐって物議を醸していることが——。《今日はホタルイカの天ぷら。噛んだ瞬間、旨味爆発。これが富山の春の幸せ》3月20日、ホタルイカの天ぷらの写真を添え、Xでこう投稿したのは富山市観光協 -
《著者の主張に“反論”も》「7月5日大災難」予言外れるも観光業に打撃の実害…責任問う声に出版社が示した「回答」
2025/07/08 06:00’21年10月に出版された元漫画家・たつき諒氏の著書『私が見た未来 完全版』(飛鳥新社刊)をきっかけに、拡散した“日本大災難説”。トカラ列島近海で続く群発地震に警戒が高まるも、“Xデー”とされた7月5日に日本全土を襲う大災害は発生しなかった。当初、帯に《幻の“予言漫画”復刻!!「本当の大災難は2025年7月にやってくる」》とのキャッチコピーが大きく載った本書(※現在、飛鳥新社の公式サイトでは《夢で -
荻原博子さんが解説“リーズナブルに旅行ができる”新しい観光「おてつたび」とは?
2025/06/27 11:00コロナ禍が落ち着き、インバウンド需要の急速な回復などを受け、宿泊費の高騰が続いています。東京商工リサーチによると、2024年10~12月の平均客室単価は、コロナ禍でもっとも値下がりした2021年より7割上昇しました。特にビジネスホテルでは、2021年に6千794円という最安値を記録しましたが、2024年は1万3千986円と2倍以上の高騰です(2025年4月)。旅行をあきらめる人もいるのではないでし -
“7月5日大災難”を予言した漫画家 最新自伝で真意明かすも『私が見た未来 完全版』出版元は「取材NG」
2025/06/27 06:00日本のみならず、香港や台湾、韓国でも広がりを見せている“2025年7月5日に大災害が起きる”という噂。“Xデー”が近づくにつれて、世間の関心も高まっている。ことの発端は、1999年に発売された元漫画家・たつき諒氏(70)の漫画単行本『私が見た未来』(朝日ソノラマ刊)。予知夢に関する作品を収録した漫画だが、表紙に《大災害は2011年3月》との記載があったことから、“東日本大震災を的中させていた”と2 -
《“不安煽るな”と心ない声も》“7月5日の大災難”を予言した『私が見た未来』作者への批判が的はずれなワケ
2025/06/26 06:00“7月に日本で大災害が起きる”という夢日記で、一躍注目を集めた元漫画家・たつき諒氏(70)の著書『私が見た未来 完全版』(飛鳥新社刊)。同書は電子版を含めて100万部を突破するなど、7月が迫るにつれ関心が高まっている。もとの漫画単行本は、1999年に朝日ソノラマ(2007年に解散)から出版され、長く絶版となっていた。だが同書に収録されていた夢日記に関する作品が2020年ごろから“東日本大震災を的中 -
「2025年7月に大津波」の夢が波紋も…話題漫画の著者が同時に訴えていた“その後の未来”
2025/06/21 11:002025年7月に大災害が日本を襲う――。こんな“予言”がまことしやかに広がり、観光事業にも打撃を与えている。騒動のきっかけは、たつき諒氏(70)による1999年に出版された漫画単行本『私が見た未来』に掲載された予知夢に関する作品だ。「この漫画は長く絶版となっていましたが、2020年ごろから表紙に記されていた《大災害は2011年3月》との文言が東日本大震災を的中させているとして話題に。テレビやメディ -
もう一つのパレスチナ、ヨルダン川西岸「観光が壊滅危機に」現地日本人専門家明かす現状
2024/08/01 06:00「私の生活圏には、エルサレム市内の南側にあるジャーマンコロニーと呼ばれる地区があります。近くにはファーストステーションという1800年代に建てられた駅舎を改装した複合商業施設があります。今も、その周辺を散歩していますが、ベールをまとったイスラムの女性に出会えば、キッパー(ユダヤ教徒の男性が頭にのせる小さな帽子)をつけたユダヤ人ともすれ違います。なかにはお酒を飲んでいる人も。宗教や文化は入り交じって -
日本の支援で幻の宮殿が現代に蘇った!「パレスチナに観光を」日本人による知られざる国際協力の足跡
2024/08/01 06:00「報道などによって、日本ではパレスチナといえば常に紛争中の危険な場所だというイメージがついてしまいましたが、実際に紛争が起きているのは、一部の地域です。それ以外の場所では、普段通りの生活をしている人がいます。また、パレスチナは貴重な文化遺産が点在する魅力的な観光地でもあります。ぜひ、多くの人に魅力を知ってほしいと考えています」そう語るのは、2021年8月からJICA(独立行政法人国際協力機構)の技 -
民家の庭で勝手に宴会、ポイ捨て注意に逆ギレ…迷惑観光客の呆れた言い訳
2024/06/14 11:00「外国人観光客の急増で、小袖小路は、騒音や住宅地などへの立ち入りが後を絶たず、近隣住民からの苦情が相次ぎました。以前から、舞妓さんを追いかけて無断で撮影したり、取り囲んで動けなくしたりするトラブルも。住民が注意をしても“なぜ写真を撮ったらダメなんだ”という表情をしながら無視されるケースがほとんど。そのため、迷惑行為を抑止する対策として、5月29日から小袖小路での“観光客の写真撮影や進入禁止。違反し -
ネットでは“観光支援”の呼び声も…石川県が被害少ないエリアに「積極的に来て」と言えないワケ
2024/01/10 19:19元日に発生した巨大地震によって、大きな被害を受けた能登半島。石川県内では現在、2万6000人以上の被災者が避難生活を余儀なくされている。「能登北部に位置する珠洲市や輪島市では、地震だけでなく津波の被害も甚大です。石川県が10日夕に発表した被害報告によれば、両市を含む孤立・要支援集落は22地区。そこでは、3000人以上の被災者が生活しているといいます」(全国紙記者)いっぽう同じ石川県内でも、金沢市な -
お得に旅行へ 自治体の観光支援を活用!旅行費が最大1万円引きも
2023/12/08 15:50冷え込みが厳しくなり温泉などが恋しい季節に、旅行支援を行う自治体があります。たとえば徳島県では「ここちいい旅 徳島」キャンペーンが’24年1月末までの予定で実施中です。宿泊費は、対象の旅行サイトで5千円引きのプランを販売中です。また、宿泊者がグルメなどに使える「徳島旅・体験クーポン」が1泊1人5千円分、最大2泊で1万円分もらえます。2つを併用すれば、1泊で1人1万円、お得です。宮城県仙台市の「仙台 -
日本への外国人観光客が戻るなか…“爆買い”で市販薬品薄の懸念も
2023/08/31 15:50新型コロナが5類に移行し、4年ぶりに本格的なにぎわいを取り戻した今年の夏休み。そのいっぽうで、街のクリニックの「発熱外来」は急患であふれると同時に、「薬不足」に陥っているという。「ジェネリック医薬品のメーカーによる不正製造の問題が起きて以降、薬の需要に対して供給が追いつかない状態が続いています。特に、せき止め、喉の炎症を抑える薬、去痰剤の不足が深刻です。そのため、処方薬の代わりとして使われる市販薬 -
潜水艇が消失したタイタニック号見学ツアー、料金は1人3500万円
2023/06/20 18:291912年の事故で、北大西洋の水深約4000メートルの深海に沈んだ豪華客船タイタニック号。その残骸を見学するツアーに出た潜水艇が、米国時間18日朝に消息を絶ち、救出活動が続けられている。BBCによると、操縦士1名と乗客4名を乗せた潜水艇は米マサチューセッツ州ケープコッドからおよそ1500キロほど離れた場所で行方がわからなくなったという。緊急酸素量は70〜96時間分と見られるが、猶予があるとは言えな -
慣れていない道に潜む危険…観光地の「魔のカーブ」に最警戒
2022/10/27 15:50「紅葉のシーズンを迎え、車で出かける人も多いと思いますが、山道は急勾配のカーブが連続するところが多い。先日の観光バス横転事故のようなことを防ぐためにも、旅先ではより慎重に運転をする必要があります」こう警鐘を鳴らすのは、交通事故鑑定人の中島博史さんだ。10月13日、静岡県小山町須走の県道「ふじあざみライン」で、乗客ら36人を乗せた観光バスが横転し、重傷者6人を含む26人が負傷。埼玉県からツアーに参加 -
秋田の星空絶景宿が1泊1000円に!「県民割」よりお得な「市区町村割」
2022/06/23 15:50「新型コロナの感染状況の改善が確認できれば、7月前半より全国を対象とした観光需要喚起策を、実施いたします」15日の記者会見で岸田文雄首相はこう述べた。「各自治体が現在実施している『県民割』は、全国を6つのブロックに分け、同じブロックの県民を対象に旅行割引が適用され、『地域ブロック割』と呼ばれています。これを全国どの県でも利用できるように拡大する施策が7月1日開始で見込まれていましたが、首相は『7月 -
県民割と合わせ技で…Go To再開前は「近場でおトク旅」を
2021/12/03 11:00※新型コロナウイルスの新たな変異ウイルス「オミクロン株」の感染が世界で広がり、日本でも感染者が初めて確認されています。旅行や外出は、事前に今住んでいる地域や旅行先の情報を確認し、感染対策を徹底したうえで楽しもう。感染状況が落ち着きを見せ、観光地に人が集まっているニュースなどを目にするたび、遠くへ旅をしたいという思いに駆り立てられている人も多いだろう。少しでもお得に出かけたいところだが、現在一時停止 -
丸川大臣「不要不急かは自己判断」で過去の“愚か者ヤジ”が超特大ブーメラン
2021/08/10 20:21開幕直前まで波乱に見舞われながらも、8月8日の閉会式をもって17日間にわたって行われた東京五輪が幕を閉じた。各メディアによると翌9日は海外選手たちの帰国ピークを迎え、およそ1万人以上が出国したという。ところがIOCのトーマス・バッハ会長(67)が帰国直前に、東京・銀座を散策していたことが判明したのだった。警護を従えて“銀ぶら”を楽しむバッハ会長の様子はSNSで拡散され、多くの批判が相次いだ。そんな -
バッハ会長の“銀ぶら”に政府は問題視せず…「二度と来ないで」と大ブーイング
2021/08/10 17:318月8日、「最も困難な東京までの五輪の旅に終わりを告げます」と東京五輪の閉会式を約7分間のスピーチで締めくくったIOCのバッハ会長(67)。開幕前の7月8日に来日して以来、日本での滞在期間はおよそ1カ月に及んだ。閉幕後は速やかに帰国するかと思いきや、一夜明けた9日に東京・銀座を観光していたのだ。「午後4時ごろ、グレーのポロシャツ姿のバッハ会長が銀座の中央通りに現れたのです。護衛や大会スタッフを伴っ -
本誌が見た“GoTo密”現場「全国の観光地は大混乱!」
2020/08/03 11:00新型コロナウイルスで“もたない”と言われる観光地のためにおこなわれた「Go To トラベルキャンペーン」。しかし、全国の感染者数が連日増加傾向にあり、感染拡大が懸念されるなかでの強行に批判が殺到している。さらに、開始直前で東京都が除外されたためキャンセルが多発。大混乱の中での船出となった。そんななか本誌が訪れた観光地では、外出自粛の声もどこ吹く風と言わんばかりに、以前と変わらぬ人混みが数多く見られ -
コロナ感染避け旅…専門家語る「家族旅行にふさわしい場所」
2020/07/29 15:50「美しい景色を見て感動したり、自然の中で体を動かしてリフレッシュしたり……旅は日ごろの疲れを癒してくれるもの。自粛生活で精神的に疲弊している今こそ、必要といえるかもしれません」こう話すのは、旅行ジャーナリストの村田和子さん。東京を発着する旅行や東京都民の利用は対象から外し、7月22日から始まった「Go Toトラベル」だが、全国的に県をまたぐ移動はまだまだ慎重に行いたいもの。旅行計画の立て方や現地で -
国立公園でバイソンが女性を襲う、営業再開から2日後
2020/05/21 19:053月24日から閉鎖されていた米国内の国立公園が、今週より営業を再開した。先日、不法侵入した女性が間欠泉に落ちたイエローストーン国立公園も18日からオープンしたが、こちらで早速事故が起きてしまったようだ。INSIDERが報じている。アメリカ合衆国国立公園局によると、20日、園内のアッパー・ガイザー・ベイスン近くでアメリカバイソンが女性客を地面に叩きつけてケガをさせたという。女性が水牛に接近しすぎたこ -
休園フラワーパークの貴重なショットをまとめて紹介
2020/05/15 15:50街の景色を一変させた外出自粛。ポカポカ陽気で続々開花する花を見にお出かけできないのは確かに残念だが、やはり例年とは激変したフラワーパークの景色は意外と最高! ということで、休園フラワーパークの貴重な写真をまとめて紹介!【栃木県】あしかがフラワーパーク樹齢約150年の大藤や白藤のトンネルなど350本以上。満開を迎える季節は例年70万人の来園者でにぎわう。日本夜景遺産としても有名。【茨城県】国営・ひた -
閉鎖中の国立公園に不法侵入した女性、間欠泉に落下し搬送
2020/05/13 16:33新型コロナウイルス感染拡大の影響で、米国内の国立公園はほぼ閉鎖されている。世界屈指の人気観光地であるイエローストーン国立公園も例外ではないが、一人の女性が不法に侵入し、大いなる不幸に見舞われた。FOX6 TVによると、入場を禁じられているはずのイエローストーン国立公園内で12日、時速80kmもの速度で走行する車をスタッフが発見。乗っていた女性はやけどを負っており、アイダホ州の病院の熱傷センターに搬 -
新型コロナ禍で暴かれた安倍政権「観光立国」のなれの果て
2020/04/10 15:50《羽田新ルート、本当にうるさい。家にいなくちゃいけない、換気しなくちゃいけないなのに、窓を開けるとうるさい。今飛行機減便しているところだろうに、なぜわざわざこのルートで飛ばすのか》《家で大人しく自粛してるけどなかなかにうるさくて、気が狂いそう。窓は開けられないし、どこにも行けない。まじでしんどいです。飛行機飛んでない時も耳鳴りがする》3月29日に運用が始まった羽田空港の新ルート。年間の約4割を占め -
韓国国内の“反日ムード”は真実か、現地旅行女性たちが告白
2019/09/29 11:00《韓国国内で高まる“反日の機運”、『NO JAPAN』『NO ABE』の張り紙――》韓国の元徴用工らに対する日本企業の損害賠償問題を契機に、こじれ続ける日韓の両国。韓国は9月17日、輸出管理の優遇措置を適用する「ホワイト国」から日本を除外する計画を承認。日本はすでに8月時点で韓国を「ホワイト国」から除外しており、両国間の問題は“泥沼化”しつつあるが――。韓国現地では、本当に“反日ムード”が蔓延して