「お互いに結婚への思いは強く『絶対結婚する!』と言っていたんですけどね。でも、付き合いはじめた当初から太一の束縛が強く、西山は『どこにいてもカレから電話がかかってくる』と嘆いていました。結局1年近く、そんな状態が続いていました」(ファッション関係者)

熱愛宣言から1年、早乙女太一(21)との破局が報じられた西山茉希(27)。1月23日には彼女が「家を離れているのは事実です」と語り、同棲解消を認めた。

交際が発覚した3カ月後の昨年5月には、早乙女による西山への“路上DV”現場を本誌がスクープ。彼女をガードレールに叩きつけた早乙女が「こんなんで別れたら、俺は絶対、お前を許さない!絶対に、別れねぇ!!」と叫び、西山が全力で逃げ出すシーンを目撃している。

だがその後、2人は関係を修復。1月9日にも早乙女が「結婚はいつでも大丈夫」と語っていたはずだが……。いったい何があったのか。前出のファッション関係者によると、きっかけは昨年末のことだったという。

「1月6日、小栗旬と山田優夫妻の挙式がハワイで行われましたが、この式を巡って大喧嘩になったそうです。西山からすれば山田は『CanCam』時代からの大親友なので当然、出席するつもりでした。太一も小栗とは兄弟のような関係ですから、招待状は来ていました。しかし、彼は1月に座長公演『龍と牡丹2013』を控えていたため、前もって出席を断っていたんです。問題はそのあと。ハワイへ向かおうとした西山を、太一は『俺が行かないのに、なんで行くの!?』と引きとめたそうです。これには彼女も呆れてしまい、その直後に自宅から出て行ったそうです」

そうしてカレとの別れを決めた西山。だが彼女には、ある不安が残っているという。

「公の場ではっきり『別れた』と言えなかったのは、太一がそう思っていないことも大きいようです。彼女としてはこれ以上カレを刺激したくないのが本音。過去の“DV騒動”で太一の怖さも知っていますからね。今後、きちんとした話し合いを行うと思いますが、今はそっとしておいてほしいようです」(前出・ファッション関係者)