4月から人気情報番組『真相報道バンキシャ!』のMCとして、日本テレビに復帰することになった、夏目三久(28)。鈴江奈々アナ(32)が産休に入るため後任に決まった夏目だが、11年1月の退社以来、約2年ぶりの古巣復帰となる。

「局では当初、『バンキシャ』の後任MCをフリーアナを多く抱える事務所から起用する予定でしたが、制作現場から強い反対の声が上がったんです。視聴率15%超の看板番組ですから会社にも強気で『数字がほしいんでしょ?』と、夏目アナの起用を迫ったそうです」(日本テレビ社員)

 夏目の退社のきっかけとなったのは、09年、写真週刊誌に、当時の恋人との“問題写真”流出騒動があった。
「当時の恋人とは、写真流出の経緯に彼女が不信感を持ったこともあり、のちに破局しています」(テレビ局関係者)

 そして、騒動の直後から始まった、局内の“いじめ”や、ある幹部の“圧力”が夏目を退社へと追い詰めたという。
「多くの社員は、彼女が退社する必要はないと思っていましたが、ある幹部が強引に夏目アナを“干した”そうです。一部の社員からの嫉妬もあり、わざと机の上にその週刊誌が置かれるなどの嫌がらせもあったとか。健気に耐えてましたが、やむなく退社を決意したそうです」(前出・社員)

 退社後、夏目は『マツコ有吉の怒り新党』(テレビ朝日)での絶妙なMCぶりが高く評価され人気復活。フリーゆえ収入もUPする“リベンジ”復帰だ。これで“怒り解消”!?

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