2月21日、都内で平成ノブシコブシ、渡辺直美(25)、三浦マイルド(35)、パンサーの若手芸人達がブレザー学生服姿で登場し、3月20日に行われる『いつもNAVI学園』の開催宣言を行った。

学園祭と銘打ったイベントなだけに、「学園祭で付き物の恋愛問題を起こされると困る」と、パンサー向井(28)が渡辺直美とノブコブ吉村(32)の方をちらり。渡辺は2年前、自宅マンションで吉村との密会をスクープされ2人の関係が噂されていた。嘘か真か、「実際は2回しかやってないですから」と吉村はネタにし笑いを誘うが、「ないです、本当に!」と渡辺は大否定。向井は自他共に認めるデブセンということで、「じゃあ今日くらいしちゃえばいいじゃん。俺は見てないからさ」と吉村がステージ上で渡辺とのキスを渋々薦める。「したいかしなくないかで言うと、したいですよ」とまんざらでもない様子で、遂に2人は公開キスをすることに。濃厚なキスを披露すると渡辺は、「意外と上手い」と満面の笑みを浮かべるも「ちょっと気まずい」ともらした。

その後、ノブコブ徳井(32)が「西と東の間に距離がある」とステージ両端に立つR-1王者の三浦(広島出身)とパンサー菅(30、東京出身)にコミュニケーションの一貫と称し、またまたキスするよう提案。嫌がる2人は半ば強引にキスさせられ、「ちょっと好きになりました」と菅が告白。「でもやるなら向井君の方がよかった」と三浦がコメント。「これが東京の笑いだ」と徳井が2人のキスを祝福した。

また三浦は自身がハゲた理由を「10年くらい前からピン芸人を始めて、ウケない、金ないことからストレスが溜まって」と苦労の下積み時代を明かし、「これが人生の縮図」と言いながらも、「この髪型になってから笑ってもらえるようになった。(少し残った)前髪は毎日綺麗に手入れしてます。できれば毛髪剤のCMとか出たいですね」と前向きなコメントを残した。

(撮影/高田崇平)

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