「第3話で西島さんの肉体美が披露されると、すぐさま『もっと脱ぐシーン増やしてください』『今度はいつ見られますか?』というメールが局に殺到しました」(NHK関係者)

1月20日放送のNHK大河ドラマ『八重の桜』で鍛え抜かれた半裸姿を披露し、世の女性を一瞬で虜にした西島秀俊(41)。興奮冷めやらぬなか、今度は2月17日放送の第7話で長谷川博己(35)との入浴シーンが登場。またもやあのマッショなSEXYボディを見せ、視聴率は前回6話から2%以上も上昇した。

「裸のシーンは“裏見せ場”と呼ばれ、大河によく組み込まれているんです。若い女性を取り込むために制作サイドが用意したサービスショットです。裸を強調せず、あくまでも自然と物語に組み込むのがミソです」(制作関係者)

大河はオンエアされる4~5話先を撮っているため、入浴シーンは話題になってから組み込んだわけではない。

「ただ、制作サイドとしてはある程度の反響があると自信を持っていました。当初、西島さんの筋肉美を見せるシーンは台本にはなかったんです。しかし、衣装合わせのときに彼の体を見たプロデューサーらが目を光らせ、急きょ3話の上半身を見せるシーンを組み込みました。その反響は想像以上。彼は “脱ぎ役”の位置を約束されたといえるでしょう」(前出・制作関係者)

制作サイドはノリノリだが、西島は少々困惑気味のようだ。

「実は、あの入浴シーンは寒い中何度も撮り直ししたんです。西島さんは『何でこんな大勢に裸を見られながら入らないといけないんだ!』とぼやいていました。最後は二人ともカツラが蒸れるほどのぼせ気味。スタッフから『これからもっと上半身裸になるシーンが増えると思うので、鍛えておいてくださいね……』という“指令”が下されると、2人は苦笑していました」(前出・制作関係者)

さらには、こんなシナリオ変更も……。

「これからは入浴シーンだけでなく、汗を拭くシーンや半裸で稽古するシーンが増えそうです。『食事のシーンをやめて風呂のシーンに変えよう』という声もあるなど、ますますお色気路線の変更もありそうです」(前出・製作関係者)