「打ち上げはほぼ定刻に始まりました。会場には200人以上集まり、かなりの盛り上がりでしたね。今どき、これだけの人数が打ち上げに集まるドラマはほかにありませんよ」(テレビ局関係者)

3月3日、新宿のホテルで水谷豊(60)の主演ドラマ『相棒11』(テレビ朝日系)の打ち上げが行われた。

社長の挨拶に続いて、水谷と”相棒”が一緒に挨拶をするのが恒例で、まず成宮寛貴(30)が「やっぱり、10年続いているドラマに出るのは怖かった。歴代の相棒と比較されるので、緊張しました」

それを受けて水谷は「最初に、次の相棒が成宮寛貴だと聞いたとき、”彼ならできるな”と思った。プレッシャーはすごかったと思うけど、やりとおしたね」と言うと成宮が「いや、俺はもっとできる!」と返し、その掛け合いに、会場は爆笑の渦。

やがて、恒例のクイズ大会が開催された。

「水谷さんは『ふだん、自分で使っていて”いいな”と思った物を景品にしました』と言って、最新のロボット掃除機ルンバとダイソンのサイクロン掃除機、”全録画”機能が付いたテレビのREGZAを提供していました。この豪華賞品に、クイズの参加者たちは大喜びでした」(スタッフ)

水谷が提供した景品の総額は50万円を超えていたが、全てが自腹提供だという。また、次の映画とドラマが決まったことも発表された。

「映画第3弾は5月から撮影、ドラマ『相棒12』は8月から2月までされます。みんな『また2カ月後に会おう!』と声を掛け合い、1次会は終了しました」(前出・スタッフ)

水谷と成宮はスタッフや共演者たちを残して帰ることはなく、2次会、3次会にも出席。午前3時過ぎまで盛り上がっていたという。

「3件目の最後のほうでは、みんながお酒を飲んでいるなか、水谷さんは酔いを覚まそうとしたのか、ドラマの杉下右京役そのままに紅茶を飲んでいましたよ。水谷さんは打ち上げを盛り上げよう懸命でしたから、お酒も進んでいたのでしょう」(別のテレビ局関係者)

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